フィリピンサイドの婚姻手続きは去年の7月に終わっていたのだが、
日本サイドの手続きが未だ終わっていなかった。



その原因は・・・・



アマゾネス・ピーちゃんの出生証明書。
フィリピンあるあるで証明書が登録時に間違っているということがある。


性別や名前が間違っていたり、
記入漏れやミススペルなどなど。



今回問題と成ったのはミドルネーム。
通常なら子供のミドルネームは母親のファミリーネームが使われる。



それが何故か出生証明書にはミドルネームが空欄の状態だった。



領事館:この出生証明書で手続きしてしまうと、後々訂正するのに大変なので、
    先にフィリピンの訂正を行ってから婚姻の手続きをされた方がいいですよ。



そういう理由もあって、今まで手続きが出来ていなかった訳だ。
以前にも出生証明書の修正の為に、去年の6月にミンダナオのバユガンに行ったというブログを書いたことがあった。

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〜訂正作業〜



出生証明書の訂正は、アマゾネスピーちゃんが生まれたミンダナオのバユガンで行わなければ行けない。
しかも、今両親が住んでいる所からバスで15時間以上離れた場所という・・・



そして両親のサインを貰い、バユガンで訂正の手続きをした。
その後はNSOに書類が送られ、出生証明書の訂正が行われるハズたった。
(順調に行けば2ヶ月ほど!?)



ここで父親のサインが抜けている事がNSOで発覚し、
NSOから再びバユガンに書類が戻される。
(シビルレジスターのミス)


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9月になる頃、バユガンのシビルレジスターに書類は戻され、
不備を訂正する。この間で手続きをしてから2ヶ月が経っていた。



その後、
やっと書類をすべて揃え、バユガンから再度NSOに書類が送られた。



しかし、待てども暮らせど訂正が完了したという連絡は来ない。
月日は流れ2016年になり先週やっとNSOから訂正完了の連絡が来た。



俺:相変わらずのフィリピンクオリティだよな。
  何で管理も出来ないくせに業務を煩雑にするんだよ!



これまでに何度もヤマヲはブチ切れていた。



訂正するのに、ワザワザ時間と金を使いセブからミンダナオまで行き、
手続きを始めたのが6月中旬で、訂正が完了したのが1月中旬ということ半年程掛かっている訳だ。



やっとNSOから訂正完了の連絡がくる。
そうしてマンダウエのシビルレジスターで出生証明書と婚姻証明書を申請する。
(これも届くまで1週間かかる)



先日すべての書類を用意することが出来たのだ。




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