日本人のフィリピン不動産ブームも終わりつつ有るが、
相変わらずフィリピン人や他の外国人の購入は続いている不動産。


通常であれば、
プレビルドの不動産をデベロッパーから購入することが殆どなのだが、
今更2〜3年後の完成後の物件を購入するのであれば旨味に欠けると思っている。


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そこで以前に紹介したのは、
既に完成した物件を買うという方法。


これであれば、購入して手続きが完了すれば、
住むことも出来るし、賃貸するのことも出来る。


ただこの方法は、
権利書が出ていなければ不動産の売買が出来ないので、
思ったより市場に出てないのが現状といえる。


ごく一部出てくるのだが、
すぐに購入者が出てくるので決断が出来ない日本人には厳しいという状況がある。



そこでもう一つのフィリピン不動産の購入方法について紹介しよう。


それは・・・
「銀行が持っている不動産を購入する方法だ」


何回か説明してきたからみんなも知っていると思うが、
フィリピンの不動産はノンリコースローン。


つまりローンの支払が出来なくなれば、
物件の没収されることでローンの残価を払わなくて済むということ。


今まで支払った金額と物件は没収となるが、
日本のように物件の精算後のローンを支払わなくて済むというのはオーナーにとってもメリット。


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ローンは、
パギビックや銀行ローンなどを使うことが多いが、
オーナが支払えずに没収になった物件というのは売りに出される訳だ。



ブローカーの中には、
銀行とコネクションを持っている人が多くいるので、こうした物件が流れてくることがある。


中にはお宝物件が出てくる訳だ。。。


銀行が持っている物件の場合には、
権利書関係がしっかりしているのでトラブルに成るケースも少ないし、ローンも組みやすいメリットもある。


これらも流れが早いので、
良い物からすぐに決まっていくのが現状だろう。


気になる人はブローカーに問い合わせて見るのも有りといえる。



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