フィリピン。

他のアジアに比べてもビザのルールが緩かったり、費用も安かったりする。



ある意味受け入れに寛容なのだろうか?


Airport-scene



そんなフィリピンだが、

在住者に取ってはお決まりのルーチンが存在する。

それが「アニュアル・レポート」



これは、ACRを所有している外国人に課せられる毎年のレポート。

つまり、PEZAビザ以外のすべてのビザにこの報告義務があるということ。



俺;なんでロクに情報管理できない癖にこうやって手間を自ら増やすかね〜
  


これは1月3日か4日から90日間。

つまり3月3日までにはイミグレーションに行って申請をしなければいけない。



イミグレーションが言うには

“All registered aliens are required to report in person to the Bureau of Immigration or to any of its offices within the first sixty (60) days of every calendar year.”



俺:つうか俺どうなるの?

  マレッジビザ申請中だし、今のACR12月で期限切れてるし・・・



まあ、その話は次回にでもしようと思う。



さて、ツーリストビザなら、

2ヶ月間の延長が出来ので、3月なら何処かのタイミングでVISAの更新をしているだろう。



その時にレシートにはアニュアルフィーが計上されているので、余り心配はないと思う。

(要イミグレーションに確認)



◆申請に必要なもの
・ACRI-カード(オリジナル)
・更新費用 310ペソ


The-Alien-Certificate-of-Registration1



問題はそれ以外のビザ、クォータやリタイヤ、マレッジビザなど

ビザを一旦取得してしまったら、基本的にはイミグレーションに行くこともない。

仮に3月3日の期限を超えてしまうと何と1が月毎に200ペソの罰金が必要だという。

(大して高くも無いが・・・)



それで変にブラックリストに乗りったり、入国や出国で別室行きに成るぐらいなら、

決まり通り申請手続きをすればいい。





ということで、フィリピンで住んでいる人は注意して貰いたい。

因みに・・・



そのアニュアル・レポートのお陰で、

イミグレーションは激混みしている。オススメは3時以降に行くと空いているだろう。



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