海外でビジネスをする人にとっては送金は一つの課題。
ご存知の通り、纏まった額を送金しようとすると銀行からは通称「おたずね」がされる。


「おたずね」とは
送金目的や送金内容などを銀行側から送金者にされる質問のことを言う。



しかも海外送金となれば、
一度に送金できる額は限られ、額が大きい場合には数回に分けて手続きをしなければいけない。
更にマイナンバーも必要?
(まあそれは国内でも同じだが・・・)


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しかも銀行が開いている時間帯にという。
利用者から不便きまわりない。


仮想通貨の場合には、
24時間、基本的に送金手数料も掛からずに送金することが出来る。


これは送金だけで言うとかなりのメリットだといえる。


俺:海外送金なら送金に3〜4日、土日をまたぐと1週間程度かかるし、
  手数料も数千円かかるし。仮想通貨はそういう意味ではメリットが高いな。


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しかし、日本に住んでいるだけだと、
このメリットに気づかない。



みんな;そんな必要ないし、オンラインで手続き出来るじゃん。
    手数料は掛かっても日本国内なら高くないし。。。




そんな感じでは無いだろうか?



そうなると仮想通貨なんか意味も無いしメリットを感じないわけだ。
更に仮想通貨といえば、マウント・ゴックスの破綻によって更にイメージは悪い。



みんな;仮想通貨なんて信用出来ない!ビットコインも破綻してただろ!



日本人の悪クセでロクに調べすに断片的な情報で判断する人が多い。
当たり前だが、ビットコインは破綻して居らず、ウォレットが破綻しただけ。



そんな中、衝撃的なニュースといえば、
東京三菱UFGが仮想通貨に参入した事では無いだろうか?



そう銀行は利益の半分が手数料と言われているが、
仮想通貨が普及すると死活問題に成りかねない訳だ。



閉鎖的で慎重な日本のメガバンクが自ら「MUFGコイン」を導入するというのは、
それだけビックニュースになるわけだ。



ポイントは金融庁がMUFGコインを「仮想通貨ではない」
と位置づけ、電子マネーとしている所だろうか。


一般的な仮想通貨は発行元が無く、
ブロックチェーンによってユーザーが不正や2重取引が内容に監視する仕組みがある。


MUFGコインの場合は勿論発行元MUFG、
しかし、ブロックチェーンの仕組みを取ることでシステム開発や維持費を削減するという。


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ではなぜ仮想通貨ではなく電子マネーとしているのか?
ここは法律関係が大きく関係しているのだろう。


まずは電子マネーだと許認可が取りやすい、
また銀行法や資金決済法などの改正も必要ないとか。


また1コイン1円という固定になっているのもポイントだろう。


これで送金手数料がどれだけ下がり利便性が高まるのかと言う所だろうか。



しかし無知な日本人なら仮想通貨よりも、
価格も決まっているMUFGコインの方が受け入れやすいのだろう。



まあ殆どの人に必要なものではないし・・・



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