フィリピン全土にある経済特区。
セブの場合はPEZA経済特区を持つマクタンにあるメプサなどがある。


最近注目されているフィリピンだが、
ここ5年程度で来た日本人や日系企業も多い。



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フィリピンの仕組みなどで苦労することも多く、
それがリスクとして見られている。



俺;確かに大変だもんな・・・
  登録や許認可とか汗



しかし、メプサに入っている日系企業には20年前、30年前にフィリピンに進出した企業もある。



俺;20年、30年前!!
  今でもこんなカオスの状態なのに、そんな時に進出してくるとは。。。

  想像出来ないほどの苦労が合っただろうな。
  いや尊敬する。



その頃と言えば、マルコス政権当たりになるか?


マルコス政権

政権の発足は1965年12月。72年9月に戒厳令を布告、以後、フィリピンに独裁体制を敷いた。経済開発を最優先課題として掲げ、外資関連法案の体系化、官僚制の整備、開発計画の合理化と中央集権化、輸出促進のための平価切り下げなどを試み、外交面では、社会主義諸国とも国交を樹立するなどして、一応の成果を上げた。しかし政権後半から、クローニー(取り巻き)による経済的権益の寡占傾向が顕著になる。外貨獲得の柱としていた農産品の国際市況低迷も逆風となって、80年代初めには、輸出指向工業化政策が完全に行き詰まる。83年8月、ベニグノ・アキノ・ジュニア元上院議員暗殺事件をきっかけに深刻な政情不安が起こり、外国債権団も新規融資を停止し短期債権の回収を急いだため、フィリピン経済は極端な不振に陥った。

引用 コトバンクより


フィリピン人に聞くと
マルコス政権の支持は結構あるというが、失業率を下げたり、犯罪率を減色させたり、
それが経済成長につながったと考える人も多いようだ。



そんな日系企業も、
フィリピン国内で商売をするというよりは、生産をフィリピンでしているから数十年前の経済が弱い時でも人件費の安さを利用してやってきているのだろう。


さらに中国リスクから、
生産拠点を中国に持っていた企業も、ベトナムやフィリピンにOEMと言う形で、
生産を依頼してきているという。


だが、やっぱりというか、
稼いだカネはフィリピンに置いておかず、日本に送金したり他の海外で管理しているらしい。


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その辺りは長年のフィリピンでビジネスをするための、
リスクヘッジの仕方というか、ノウハウがあるのだろう。



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