ジプニー;軽トラやトラックを改造した乗り合いバス
トライシクル;バイクを3輪にした近場の乗り物
ハバルハバル;バイクタクシー


これにタクシーやUber、Grabを加えるとフィリピンの主な移動手段となる。


まあ、日本人で上記の移動手段を使うことはほぼ無いわけだが、
フィリピン人からすれば無くては成らないもの。


さてセブでもマニラに続き、
ハバルハバルのライドシェア・サービスが始まっている。

Angkas_PH



今までハバルハバルといえば、
ボロいバイクに胡散臭いおっさんが運転して、
汚いシラミ付きのヘルメットを被り、値段交渉して使うのが当たり前だった。


勿論、それで事故ろうが自己責任は当たり前。
保険も無いに等しい。


だが、ANGASというサービスが始まって、
幾らか使える様になりそうだ。


https://www.angkas.com/


ANGAS(アンガス)はGrabやUberの様にスマホから乗車依頼が出来て、
指定したポイントに迎え、送迎をしてくれるサービス。


アンドロイドはアプリをダウンロードすればおk
iPhoneもアプリが有るようだ。


残念ながらクレジットカードは利用できないが、
予約時に必要な移動費を確認できるので、ハバルハバルの様にボッタクリされる心配もない。

angkas1




料金体系は距離に応じて、
最初は50ペソで、2キロ以降
10ペソ/1キロとなる。


渋滞が酷いセブもバイクであれば、
暑さを我慢すればある程度移動もしやすく成るわけだ。





◯アンガスの登録条件


さて気になるのはアンガスに登録されているドライバーはどの様な条件か?

ドライバーはアンガス登録に、
プロフェッショナル・ドライバーズライセンス
NBIとポリス・クリアランス、バイクのOR・CR、2010年以降の登録バイク150CC以下が必要とされている。

つまり、ハバルハバルの様な胡散臭いおっさんに乗る必要は無いということ。



◯アンガスがドライバーとパッセンジャーに保険を掛けている


バイクのOR更新時に強制加入の保険が有るのだが、
それで足りないことは明白。


アンガスはそれに加えてドライバーとパッセンジャーに保険を掛けているようだ。
だが、どれぐらいのベネフィットかは不明。
おそらく気持ち程度(汗)



◯アンガスドライバーは安全講習を受けている

アンガスに登録すると安全講習を1,2日程度受ける必要があるようだ。
町中に走っているアンガスを見ると、それなりに安全運転しているようだ。


◯レインコートとマスク、ヘアカバーをドライバーが用意

アンガスの特徴でパッセンジャーは、
マスクとヘアーカバーを利用することが出来る。

これでシラミやホコリから少し守ってくれるかも。


日本人が使うことはないかもしれないが、
これによって、コールセンターで働くフィリピン人や学生は利用するだろう。


ちなみにドライバーはパートタイムで一日500ペソ程度。
フルタイムで一日1500ペソ程度稼ぐらしい。


俺;まあ急ぎの用事があって移動距離が有るなら、
  アンガスを使っても良いか


フィリピンでバイクに乗るというのは命がけ。
怪我したり、死にたくなければ大人しく、UberやGrabを使おう。



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