フィリピンにもORの更新時にインスペクションが有るが、
本当に形だけ、ライトが点くか排ガスは基準値に収まっているかなど簡単なもの。


日本の様にドライブシャフトブーツが割れてたら車検に通らない何てことは無い。
サイドスリップ検査やブレーキテスト、光軸検査なんて当たり前の様に無い。


そこら辺で整備不良の車が走り回っているのだ!


そう考えると日本の無駄な様に思う2年車検の制度もあった方が良いかと納得。



日本の様に車検があれば、そのタイミングでオイル交換など消耗品をする事が多いが、
フィリピンではそれが形だけということは・・・・
つまり、車のメンテをしているかどうかは本当にオーナーによるということ。


フィリピン人でもオイル交換程度はやっているが、
ブーツやブッシュ交換まではやっていないだろう。。。


購入した車もドライブ・シャフトブーツの内側が両方破れていた。
危うくASSY交換となる所だった汗



日本の場合だと
車の売却価格>修理費用の内に買い替えるのが一般的で、
10年10万キロや車の売却価格<修理費用となると車の寿命と考えるだろう。


エンジン内部の故障、ミッション内部の故障が出た場合、
車の寿命と言えるだろうか。

それ以外の故障程度なら修理しても知れている。


車は単なる移動手段、
エニカの時にも説明したが、車の稼働率は3%程度なのだ。


Grabやレンタカーで金を生むならまだ良いが、
ガソリン代、税金、メンテンナンス代が掛かる負債の塊。


そう割り切れるなら中古車で十分だろう。
というか家族いなければGrabやタクシーで十分。


Second-hand-car-parts



さて、ランニングコストを考えると出来るだけメンテナンスには、
金を掛けたく無いとなるのだが、機械の塊で10万キロ走行距離が有り、
メンテナンスをケチると道の真中で立ち往生なんて笑えない状態にも成り得る。


車を購入した後にまずはディーラーでフル・チェックアップをして貰おう。

・コンピューター診断
・エンジンオイル、ラジエータ−液、ブレーキオイル、プラグ、エアーフィルターなど消耗品の全交換
・バッテリー、オルタネーター、スターターモーターのチェック
・ブレーキの残量
・ハブベアリングや足回りからの異音のチェック
・ブッシュやブーツのヘタレや割れのチェック交換
・エアコンのガス充填(エバポレーター清掃)
・タイヤ交換(溝がない場合)
・ファンベルトなどチェック


おそらく、2万ペソ−3万ペソ程度でやって貰える。


CFGやグッドイヤーなどのフランチャイズショップだと、
2000ペソ〜+部品代と半額以下


しかし部品交換がある場合にはディーラーに行かないと駄目なので、
最初のフルチェックアップはディーラーな訳だ。


また、点検箇所はちゃんと伝えてやってもらうこと。
フィリピン人は適当なのでディーラーと言えど任せていたら点検整備しないことが多い。


この際に日本からワコーズのパワーエアコンプラスを持ってきて充填しておくと、
更にエアコンが効くようになる。

※エアコンが効きづらく成るというのは、
・エアコンガスが漏れている
・レシーバータンク、エクスパンションバルブが要交換のケースが多い

ヤマヲの場合は、朝晩の涼しい時や雨の日にはエアコンが効くが、
日中の渋滞の時は効きが悪かった。


レシーバータンク、エクスパンションバルブ交換で日中でもエアコンが効くように、
ワコーズのエアコン添加剤で寒いぐらいになった。


オートマオイル(ATF)は走行距離が長い場合には交換をしない方が良いらしい。
日本であればトルコン太郎など圧縮全交換できる機械も有るがフィリピンにはディーラーにすら置いてない。。。

変にATFを交換して壊れたら困った話になるので、ワコーズのミッションパワーシールドを添加しておこう。


ここから更に安心が欲しい人は、
・タイミングベルト、ウォーターポンプ交換(10万キロだと交換したい)
・燃料フィルター交換 (10万キロだと交換したい)
・バッテリー交換   (何年も換えていない場合)


これさえ交換しておけば、道の途中で止まって立ち往生なって事はほぼないだろう。
セブにもレッカーサービスが有るらしいが、当てにならない。


日本から持ってくるもの (安心と信頼のワコーズ製品)
・パワーエアコンプラス(エアコン効き2倍増し)
・Eクリーンプラス 2−3本(エンジンのキレイに)
・フューエルワン      (バルブやインジェクターをキレイに)
・ミッションパワーシールド  (ATの保護に)
・ドライブレコーダー&マイクロSD(事故った時の証拠に)
・LEDバルブ50w (これで夜も少しはマシ)
・ホーン         (クラクションを使うから)


添加剤系はフィリピンで売っているものは信用できない。
ただ上記のような製品は高圧ガス、可燃物、引火物と航空便や船便では運べないので、
どうにか頑張って欲しい。


これだけメンテナンスをすれば、しばらくの間は十分に安心して乗ることが出来る。
車の購入にはケチってもメンテナンスをケチると事故や故障の原因となるので、時間と費用を掛けて、
しっかりと行った方が良いだろう。



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