日本だと、違反者は別として、
1時間ちょっとで免許更新が出来るが、フィリピンだとそうもいかない。


今回免許証したのはJセンターにあるLTO。
モールは10時からオープンだが、LTOやSSSなど役所機関は8時からオープンしている。


フィリピンで重要なのは、
事前に役所で手続きの方法を確認しておくこと。

じゃないと、コロコロ制度が変わって、必要書類等が変わり
結局2度手間になることが多いからだ。


まあ免許更新にはドライバーズライセンスだけで良いが・・・


さてLTOに行くと、
いきなり免許更新は出来ない。

フードコート2階にある場所でメディカルチェックを受けなければいけない。


メディカルチェックでは、
まず費用の支払いがある。

ドラッグテスト300ペソ
メディカルチェック400ペソ


俺;あれメディカルチェックなんて以前に合ったっけ?


費用を支払いレシートとドライバーズライセンスを受付に提出し、
申請書類の記入を行う。


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こんなのも以前には無かったが、
書類に必要事項を記入し、ドラッグテストの順番が回ってくるまで30分ほど待つ。


ドラッグテストでは、
検尿をして、また別の申請書類の受け取り記入する。


俺;はぁ、前より面倒くさくなってるじゃん。
  そもそもドラッグテストいるのか?シャブやっている奴なんて、
  事前に辞めてテストに挑むのに意味無いじゃん。


そしてココからまた30分ほど待つと、次はメディカルチェック。


割と若くて美人なドクターが簡単なメディカルチェックをしてくれる。
案内はおっさんだが・・・

身長、体重を測り、
視力検査で機械も使わずに掲示してあるアルファベットを読むように言われる。


その後に


ドクター;血液型は?
俺;A


ドクター;はい。じゃあ外でリゾートが出来るまで待って

俺;えっこれだけ?


こうしてメディカルチェックの書類が出来るまで1時間30分ほど要す。
そのころにはモールはオープンし、更に人がLTOに詰めかける。

LTOの手続き自体は、
1;メディカルチェック、申請書類の提出
2;記念撮影(証明写真)
3;料金の支払い653ペソ
4;レシートの受け取り(カードは後日)


こんな手続きだけに2時間以上時間が掛かる。

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俺;はぁこんな手続きを3年毎にするのか・・・

だが、レシートが発行されると、
1ヶ月後にドライバーズライセンスのカード受け取りスケジュールが書かれ、
有効期限が今までの3年から5年に変わっているじゃないか!!


俺;おおおお!!!
  Its great! That's incredible!


まさか、まさかの免許の有効期限が去年から
3年から5年へ変更されたようだ。


俺;フィリピンもちょっとはマシに成ってきたじゃん。
  あとはバイクや車の更新も変更してーーー




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