前のブログで海外銀行の口座所有者が亡くなった場合は、
大変な手続きと費用が必要だと書いた。


それではフィリピンではどうなるのか?
というのは気になる所。



実は以前からHSBCフィリピンから何回もテキストが届いていた。


HSBC:ATMカードが変わったので取りに来て下さい。
俺:(ああ?面倒くさいな。。。また今度)



それから数ヶ月経つ。



HSBC:何時になったら取りに来ますか?
俺:(そう言えば相続でも気になるし、ATMカード取りに言ったついでに聞いてみるか。)



そういう事で、昨日アヤラ近くにあるHSBCに行って来た。



どうやらATMカードが今までICチップが付いていなかった物が、
新しく付いたという。



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その後、気になる事を確認する。



俺:もし、今の口座で俺が亡くなった場合どうなるの?
アシスタント:もし、亡くなった事が分かった時点で口座凍結になります。


俺:それってどんな書類や手続がいるの?
アシ:結婚している場合は、それらの書類、日本側の書類(戸籍謄本や相続の書類と翻訳)
   裁判の証明などケースバイ、ケースですね。



俺:因みにどれくらい手続きが掛かるの?
アシ:私の知っているケースは2年経っても手続きが完了してません。


俺:オーマイガッ それはヤバイ。
  数ヶ月程度と思っていたが、2年たっても終わってないとは・・・



おそらく、手続きの煩雑さと外国の書類が用意できずにいるのだろう。




アシ:結婚されている場合は、ジョイン・アカウントにされた方が良いかもしれません。
俺:ああ〜やっぱり。それでその場合どういう手続になるの?


アシ:まずは今のアカウントを一度クローズして貰い、新たにジョインアカウントを開く必要があります。
   2名の場合は、証明できるID(パスポートやドライバーズライセンス)。
   請求書などの住所が分かる書類、収入証明と10万ペソ以上のデポジットがあれば大丈夫です。


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俺:なるほど。俺はおkだから、ピーちゃんの分だけか。
  それで俺が死んだ場合は、ジョインアカウントならピーちゃんは口座を使うことが出来るの?
アシ:はい、使えます。その際はまた亡くなったという手続きをしてもらわないといけませんが。


(結局色んな手続きは必要になりそうだ・・・)



俺:そう言えば税金は?
アシ:はい必要になります。資産の状況によって異なるので、会計士などに相談してください。



ということらしい。
やはり、亡くなる前に口座から資金を出すか、ジョインアカウントにした方が良いかもしれない。



フィリピンでは何時怪我や病気、事故、殺されたりするか分からないので、
こうした準備はした方が良いだろう(確信)



そうして、この話に夢中になっていると、
受け取った新しいATMカードのアクティベーションをするのを忘れた。



新しいカードの場合、
有効化するためにATMでバランスチェックや引き出しをすることで、
アクティベーションがされる。




さて口座の凍結などは、


これはおそらく、HSBCに限ったことだけではなく、
他の銀行でも同じだろう。


フィリピンに大金を入れている人は居ないと思うが、
注意したいことではある。



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