海外投資の第一歩として投資家が必ず所有しているHSBC。
ヤマヲも2011年頃に香港に出向き口座開設をした。


当時でも日本人が多くがHSBCを訪れ、
数百万の現金を預金している光景があった。


預金封鎖ガーーー
円高がーーー


そういって通貨と場所の分散のための投資家は香港で口座開設した。

なぜ香港か?
それは限りなくタックスヘイブンに近いこと、

税金も殆ど掛からず、多くの金融商品があって、
通貨も数多くの種類から選べる。


そしてHSBCの口座開設+長期積立ファンド。
このセットが海外投資の初級だった。


しかし、ここでもイマイチ考えていない投資家が多く存在する。
HSBCの口座開設をしただけで放置。使っていないのだ。


ご存知の通り、
HSBCの代表的なアカウントは、


プレミアム100万HKドル(約1600万円)
アドバンス 20万HKドル(約320万円)
スマートバンテージ(現パーソナルインテグレーテッド)約16万円


預金の額に応じてアカウントが分けられ、
為替手数料の優遇や送金手数料の割引などが異る。


ヤマヲの場合は、
最初からスマートバンテージで口座開設していたために、
最低デポジットは1万HKドル(約16万円)だけ。


たしか当時のレートで12万円ほどだったような気がする。
為替だけでも少し特をしている。

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さて、このアカウント、
仮にアドバンスで開いていたらどうなるか?

・プレミア:最低預金額 HKD1,000,000
      口座維持管理手数料 380HK$ /月

・アドバンス:最低預金額 HKD200,000
        口座維持管理手数料 120HK$ /月

パーソナルインテグレーテッド:最低預金額 HKD10,000
                口座維持管理手数料 60HK$ /月


仮に預金も最低預金額がなく、
毎月口座維持手数料が掛かっているとしたら?

数年で預金額が無くなってしまうこともあるわけだ。
最悪せっかく開いた口座も凍結や解除の恐れもあるだろう。


HSBC:最低預金額が足りません、預金をしてください(英語)
日本人:何か外国人が英語で何か言ってるな?覚えが無いし、新手の振込サギか?


(そんなお花畑の頭の人も多いかもしれない)


本人は口座のことをすっかり忘れて、
何事も無いように思っていることが多い。


HSBC:日本人使えないな〜
    英語もロクに話せないし、預金は少ないし、動かなさいし。

    だから日本も撤退したんだろう?
    香港に来てまで同じことをするかね?


そう思われているだろう。
口座を持っているひとは今直ぐインターネットバンキングを確かめて欲しい。


つづく


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